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2016年4月以降に発売予定の国産車情報の中で注目されている1台は、トヨタから7月ころ販売予定「C-HR」です。新型プリウスと同じプラットフォームとハイブリッドシステムを採用したコンパクトSUVで、1.2Lターボエンジンの設定もあります。大胆でアグレッシブなデザインが採用され、トヨタ版の日産デュークのようなイメージのクルマになりそうです。

また、9月になると日産「マーチ」がフルモデルチェンジし、欧州車にも負けない走りとかわいいデザインのクルマとして登場予定です。ハイブリッド車もあるかもしれないという情報もありますが、現時点ではわかっていません。

また、ホンダ「NSX」が復活します。国産車の中でスーパーカーと呼ぶことのできる数少ないモデルがこのNSXですが、その名に恥じないスタイルと性能を誇ります。

パワートレインはV6・3.5Lエンジンに2ターボ、3モーターのハイブリッドシステムが採用されており最高出力は580psを発生します。ただし価格も2000万円近くと、こちらもスーパーです。

さらにフルモデルチェンジが予定されている国産車の中での注目は、12月に登場予定のスバル「インプレッサ」です。スバルの次世代グローバルプラットフォームであるSGPが採用され、1回りサイズがアップします。また安全装置である時期アイサイトが搭載される予定です。

また、ジュネーブモーターショーで発表予定のレクサス「LC500」も12月頃発売開始予定となっています。